Does the leaf structure prevent the deposition of aerosols? 葉の構造はエアロゾルの付着を防止する?

Epicuticular “wax” crystals affect distribution of incoming particles on needles (leaf surfaces). Densely distributed “wax” might prevent the deposition of sub-micron particles on the surfaces of needles to retain the function of stomata. スギ(代表的な針葉樹種)の葉表面に人工的に散布されたsub-micronの炭素系粒子の局在を調べた。気孔の機能を保持するために密に分布されたワックスは、気中からの微粒子の付着を防止する役割があるかもしれません。

3 students presented at 2 conferences, 学生の学会発表

2014.March, Gifu 化学工学会年会 Annual Conference of Society of Chemical Engineers, Japan Surface characterization of organic thin film based on particle assembly (Oral) 微粒子の集積による有機薄膜の表面解析 (D3) 玄 大雄・Wuled Lenggoro Keywords: Coating, Nanoparticle, Aerosol http://www3.scej.org/meeting/79a/ 2014.March, Gifu 化学工学会年会 Annual Conference of Society of Chemical Engineers, Japan Immobilization and concentration control of fine particles in agar matrix by electrophoresis…

PAPER: Effect of water-soluble particles on the growth of plants (2 years) 植物に水溶性微粒子を与えていたら?

JOURNAL: Atmospheric Environment (2014) http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1352231014000405 Effects of 2-years exposure to (sub-micron) ammonium sulfate particles on growth and gas exchange rates of Fagus crenata (ブナ), Castanopsis sieboldii (スダジイ), Larix kaempferi (唐松) and Cryptomeria japonica (スギ) seedlings •No significant effect of the particles on growth was observed after 2 years. •Net photosynthetic rates of 3 species were not significantly changed….

Student as a project leader in a MEXT/TUAT program, 学生が研究代表者

Masao Gen, a doctoral student got a grant for his project on advancing a sensor technology to detect pesticide on-site. Sponsor = Innovation Advancement Organization (IAO), based on a TUAT/MEXT project. 博士課程後期の学生(玄)が申請した研究プロジェクトが採択されました。 The program includes few-days training at SRI (Stanford Research Institute, California) and Cornell University. [イノベーション推進機構より] 本プロジェクトは、文部科学省実践型研究リーダー養成事業「ニーズ展開実践型高度研究人材養成モデル化事業」の一環として、博士学生に対して専門分野の枠を越えた研究活動、インターンシップ、並びに産業界との連携を包括的に支援、促進することによって、事前学習で習得した知識や技術を実践し、研究リーダーに求められる能力、資質を磨いていくことを目的としています。博士後期課程学生については、研究代表者として自ら研究チームを組織し、企業等の課題を解決できる企画・提案を実践していくとともに、その後共同研究等に発展することを奨励することとし、これに必要な経費を支援します。 http://www.tuat.ac.jp/~innovate/student/collect.html#2 A reference of our Pesticide Detector…

Visited Institut Teknologi Bandung and Universitas Padjadjaran (12 Nov.)

After attended and presented at RSCE 2012 in Bali, on 12 Nov. Lenggoro visited two campuses in Bandung, West-Jawa, Indonesia. Institut Teknologi Bandung (ITB) and Universitas Padjadjaran (UnPad) 1. Department of Environmental Engineering, ITB 2. Department of Physics, ITB 3. Department of Physics, UnPad. 4. Faculty of Agriculture, UnPad (with a seminar “Inter-departmental collaboration: Particle…

Presented in Asian Particle Technology Symposium 2012, Singapore

Lenggoro and Gen (doctoral student) presented two papers in 5th Asian Particle Technology Symposium, Singapore 3-5 July 2012 Proceedings in USB-memory, ISBN: 978-981-07-2518-1 172: Oral: Assembly of Gas-Phase Nanoparticles on a Structural Substrate for Spectroscopic-Based Sensor to Detect a Pesticide Masao Gen*, Hideo Kakuta, Yoshihito Kamimoto, Wuled Lenggoro 銀ナノ粒子のエアロゾル集積によりセンサーを作製し、ラマン分光法との組み合わせを駆使して、現場(農場)における残留農薬の計測を試みた。(博士課程後期の玄にとっては初めての国際会議で口頭発表でした) 122: Oral: A Chamber System with Aerosol Generators…

Chaired – Tenure-track faculty presentation 25 June

W. Lenggoro chaired the first inter-departmental research presentation, by the current enure-track (new) faculties at Fuchu campus. 1. Dr. Satoshi Nakaba, Dept. of Environmental and Natural Resource Sciences – “Wood, Plant, Cell” 2. Dr. Nakamoto Keiichi. Dept. of Mechanical System Engineering – “Machine tool” 25 June 2012, Place: Headquarter building of Agriculture, Fuchu

2012.3: presentation SCEJ, 学会発表

2012/3/15 Tokyo, SCEJ Annual Meeting Fabrication of particle-based probes and a protocol for detection of pesticide spread in the environment (in Japanese) by Gen, Kakuta, Kamimoto, Lenggoro 化学工学会第77回年会 農薬の飛散分布の把握に向けた粒子構造形成と検出技術の開発 (D1)玄 大雄・ (植物情報物質研究センター) 角田 英男・ (神奈川県産業技術センター) 上元 好仁・Wuled Lenggoro 2012/3/16 Tokyo, SCEJ Annual Meeting Influence of sugar-to-carbon conversion on the synthesis of metal oxide powders (in…

A Visiting Fellow: Dr. Asep Sofyan (Jan. 2012)

January 16-21 A visiting fellow: Dr. Asep Sofyan (from Department of Environmental Engineering, Institut Teknologi Bandung, ITB) http://www.ftsl.itb.ac.id/ Project: Impact of particles on the plants (food-type) Sponsor: Indonesian government and Japanese MEXT Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas (2008-2013) He was also our visitor in 2008 under JSPS fellowship program: TUAT Biomass project for…

Class 2011-2012 融合科目(農学部開講)

2011/10-2012/3融合科目(農学部・府中キャンパス開講)3年生、必修科目、2単位(15回)開講テーマ : 持続可能な発展と化学工学—————————————–日程(火曜日 8:45-9:15)と担当教員—————————————–(前半の受講生:95名) 第1講義棟16号室10/4: オリエンテーション (W. Lenggoro)10/11: Wuled Lenggoro10/18: 永井 正敏10/25: 磯 守11/1: 徳山 英昭11/8: レンゴロ11/15: 新任教員A (part-1)11/22:新任教員A (part-2)  (および前半レポートの説明) –—————————————–(後半の受講生:72名) 第1講義棟12号室11/29: レンゴロ12/6: Wuled Lenggoro12/13: 磯 守1/10: 徳山 英昭1/17: 新任教員B (part-1)1/24: 新任教員B (part-2)1/31: 永井 正敏 (および後半レポートの説明と授業アンケート実施)—————————————–* 毎週の出席の証拠が必要。 本学は農学部と工学部の2つの学部から構成されており、それぞれ特徴ある教育と研究を行っています。融合科目では、所属学部とは異なる学部に関連した学問の基礎と最先端の研究について、知り、理解し、考える機会を与え、農学及び工学の両方を基盤とした研究や技術を担う人材の育成を目標としています。本講義は、府中キャンパスでは農学部学生のための工学系の講義、小金井キャンパスでは工学部学生のための農学系の講義を開講します。1つのテーマを履修することによって1単位が修得できます。 Wuled Lenggoro(ウレット レンゴロ)「物質の微細化:プロセスと計測」 電池等のエネルギー材料の分野では1μm以下の機能性微細粒子・物質が求められている。一方、燃焼等の発生源から放出された環境中の粒子状物質も1μm以下であるものが多い。気中に浮遊する微細粒子の性状や挙動に着目して、物質の微細化プロセスと生成物の計測法などを概説する。 【材料、環境分野における微粒子】生活の中で使われる様々な製品、医薬品、顔料・塗料や工業製品としての素材 の中には様々な微粒子が原料となっている。製品価値が飛躍的に高まる微粒子の構造や表面の性質、機能の設計法を紹介しながら、水圏、大気 圏に微粒子が拡散した時に起こる健康・環境影響とその防止法を解説する。 永井正敏 「歴史の転換期における触媒の役割」触媒は人口増大にともなう食糧増産から戦争のための火薬製造まで「転換期における画期的な反応」に対して大きな役割を担ってきた。触媒開発の歩みはその時代の社会の要請に基づき、新しい触媒探索の歴史である。これらについて概説する。 磯 守「低炭素化社会を目指す光デバイス材料」持続可能な社会のためにスマートグリッドに適応可能なICT構築が模索されている。このためネットワークの銅線から光配線への置き換えが進められており、低炭素社会現実に向けたキーパーツともなっているこの光デバイス用材料について解説する。 徳山 英昭「金属資源の循環利用のための分離操作」 インジウムやネオジムなどの希少金属(レアメタル)は、自動車やデジタル家電を作る上で欠かせない有価金属である。資源に乏しい我が国では、産業排水や廃棄物からの有価金属の回収・再利用が望まれており、そのために必要な分離操作(溶媒抽出法と吸着法)を概説する。 新任教員A 新任教員B MESSAGE:担当教員が化学システム工学科に兼務しています。「化学工学」系の学科として、ある特定分野での深い専門知識を持つスペシャリストだけでなく、対象とするシステムをグローバルな視野で合理的に設計・評価できるようになるための教育を目指しています。新しい製品とその素材を作る時に、どんな原料を使うかを考えたりするだけでなく、産業廃棄物が環境にどんな影響を及ぼすのかなど、全体のことを視野に入れながら「ものづくり」の設計しなければいけない時代です。 KEYWORDS:物質、プロセス、触媒、低炭素化社会、デバイス材料、微粒子、資源の循環 すべての科目で概ね統一した基準(授業参加度と小テストまたは小レポート等の評点の合計)で成績を評価します。オリエンテーションの授業参加度を3点、各回に行う小テストまたは小レポート評点を各回7点の計49点満点、最終レポートを48点満点とします。詳細はテーマごと、初回オリエンテーション時に説明します。 1.履修方法と単位の認定について融合科目は必修で、2単位を取得する必要があります。1つのテーマを履修することによって1単位が修得できます。テーマの選択と履修申請については、掲示板などで改めてお知らせします。2.履修上の留意点【このテーマは農学部の学生向けテーマです。工学部の学生は履修できません】テーマにより希望者数の偏りが著しく偏った場合には調整することがあります。