本研究室を希望する方へ

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Master- / Doctoral-course を考えている皆さんへ・・・
毎年、他研究室・他学科・他大学からの受験者が数名いますが、研究室の「スペース」が限られていますので、「スクリーニング」を実施しています。特にの教育・研究スタイルに関する合意を見出すために、願書を出す前までに、希望者(受験者)は次の資料を教員に提出する必要があります。
1) CV 履歴書(高校卒業後)
2) Research statement: 大学院入学後何をしたいか?
3) 自分の将来構想・Visionが書かれた文章。(必要に応じて面接も行います)

Also, for a doctoral course:

1) why do you need a doctoral degree?   why master degree is not enough?

2) why TUAT, why Japan ? (why not go to another country?)

3) why Lenggoro lab? (what are the good point of the Lab?)

4) financial plan.

5) ability to write a scientific paper in English

レンゴロ研究室は2007年1月にできた研究室で、当初は4名(卒論生2名、修士1名、博士課程1名)で活動を開始しまたが、現在は10人以上の学生が所属しています。修士課程では他分野(大学・学科)からの進学者も数名いました。博士後期課程の入学者は、3名を除いて10名が他大学(化学工学、環境工学、環境科学、バイオプロセス工学、物理学)からの卒業生です(2018年4月現在)。

教育・研究の狙い:

  • グローバル化した「物質循環」を考慮しながら、ナノメーター(nm)とマイクロメーター(μm)範囲の物質移動とその構造体と関連した緒現象の解明。
  • 粒子状物質(材料)における生成・合成法、計測法、集積・固定化法の技術を開発し、新たに実験的モデルまたは数値計算モデルの構築につなげる。

特に、化学プロセスのエネルギー使用(消費)、食料生産、社会問題(天然資源と植物系等の環境への影響)に対して、私たちの「学問」は何をすべきかを考えていきます。これまでに次のアプローチで研究を進めています。研究を進めるうちに、化学と物理学だけではなく環境学、植物生理学等に関する知識も身につきます。

新しい材料プロセス技術の開発

  • 粉末合成材料の性状における原料の「混合状態」の影響
  • 材料の結晶化過程とサイズ変化を考慮した加熱法の開発
  • (電気化学等)反応装置の設計・開発
  • モデル材料:太陽光発電用材料、誘電体材料、植物由来の糖類、リチウムイオン電池用材料、酵素、医薬品(バイオマテリアル)

植物と環境評価に向けて

  • 植物育成システムのための微粒子堆積化技術
  • 微量有機物検出手法のためのナノ構造体の形成技術
  • モデル:炭素系粒子、水溶性金属塩、銀ナノ粒子、多成分系酸化物

微粒子材料の健康影響および気象現象の解明に向けて

  • ナノ粒子・微粒子の気相中への分散手法と計測(モデル:金属酸化物、ポリマー粒子)
  • 大気中に浮遊する微粒子の回収法の開発(液中捕集法、電界型捕集器)

小金井キャンパスの研究室内での実験、分析、数値シミュレーションだけでなく、必要に応じて府中キャンパスの植物育成施設やフィールド(国内、東南アジア)での計測・実験を行います。:: 協力研究者 ::

研究内容の詳細..研究室生活 == 指導教員 || 研究成果の実用化(例).

卒業生は多種多様な分野にわたって活躍中::化学・石油化学、機械
、エンジニアリング・建設、食品・医薬品、繊維・パルプ・水処理、
総合印刷、
コンサルタント、銀行、

行政機関・公務員、外国(マレーシア、インドネシア、英国)の大学教員、研究員、大学博士課程進学。

見学の申込みはメール LABWL””cc.tuat.ac.jp(“”=@) でどうぞ。年に数回 Open Lab もあります。日程は大学院BASEまたは化学システム工学科のホームページへ。

HOME . . 協力研究者..Poster ==

農工大@Nature.Asia(2010)
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