2011年の主な行事/News

【講演】
1月:第1回農工若手研究交流会(本学科と生物生産学科との合同研究発表会)発表(WL), 農工大「初」の試み。pdf (p.6)
7月:北陸先端科学技術大学院大マテリアルサイエンス研究科月例セミナー講師(WL)。
9月:バリ島で開催された国際会議「Nanotechnology Symposium」に招待講演(WL)

【国際交流】
3月:本学国際センターの調査事業でインドネシアの姉妹機関(3カ所)に訪問(WL);副学長や技術系官庁長官とも対談できた。
10月:日本学生支援機構助成「日本インドネシア農工融合国際人材育成研修プログラム」90日滞在で大学院生(バンドン工科大,ボゴール農科大,インドネシア大,6名)を受入(WL代表);山下先生、峰島先生、生命工学の養王田先生、農学府の東城先生にお世話なりました。

【受賞等】
4月:農学部に設置した「植物粒子曝露装置」設計の成果は国際会議ポスター論文賞を受賞し、修士学生2名が学長表彰状をいただきました。
10月:2011卒のドリスは英国のLoughborough大での奨学金申請が採択。

【セミナー等主催】
7月:科研費「研究成果公開促進費」助成で(化学工学会主催)高校生ためのシンポジウムと実験体験会を開催(幹事:WL);亀山先生と研究室の皆さん、寺田先生、細見研究室にはお世話になりました。
8月:電力不足を懸念し本学で開催予定の学会(エアロゾル科学技術研究討論会)の会場が大阪に変更(実行委員:WL)
11月:初めて農学府の研究室(生産環境制御学研究室)と(英語で)合同セミナー。
12月:粉体工学会関東懇話会の行事として、企業向けの講演会と研究室見学会を開催。

【学生、修了生】
1月:Putra Malaysia大講師Nazli Naim(2010年博士修了)がオーストラリアの学会で招待講演(神谷教授のご支援)。
8月:社会人博士の濱(燃焼由来エアロゾル粒子の測定手法)が無事に公聴会・最終試験。博士(工学)。再び(粒子計測関連)会社での活躍を期待しています。
8月:研究室学生(玄)が初の海外の国際会議発表(中国でアジアエアロゾル会議, Steering Committee(WL))。
10月:2011卒のドリスは英国のLoughborough大(化学工学の修士課程)に入学。
10月:自国政府奨学生として、インドネシアの国立大学(バンドン工科大学、セプルノペンバー工科大学)教員2名が博士後期課程に入学。
10月:2010卒の玄が修士短縮修了で博士課程進学、研究室初の内部進学者。研究室の博士課程入学者が6名になった。

【学科内】
9月:本学科の新サイトを整備しました。

【地域】
10月:ボランティアで東京都内の公園で「植物における放射線量」を測定(外部研究者とWL)。

【見学】
11月:生産環境制御学研究室のご案内で、府中の先進植物工場研究施設に見学。
12月:研究室で国分寺市にある「音と光」の会社(リオン)に見学。

(文責:レンゴロ/WL)

Environmentally-conscious Materials Processing & Aerosol Technology